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集団戦は立つ場所が仕事
前に出る・安全に撃つ・横から狙う・味方を守る。仕事を分ける。
この章の到達目標
集団戦の前に、自分が誰の近くで何をするか考えられる。
読むときの順番
- まず図で、この回の要点をつかむ。
- 本文を上から読み、判断が変わる条件も確認する。
- 次の練習を一つだけ選んで試す。

前線は味方の届く位置
集団戦は「とにかく敵を殴る時間」ではなく、味方が働ける場所を作る時間です。前線は、後衛が攻撃や支援を届けられる距離で敵を抑えます。硬いヒーローでも、一人で遠くへ入れば助けが届きません。タンクだから毎回先に突っ込む、と決める必要はありません。相手の飛び込みを待ち、味方を守る方がよい場面もあります。
後衛は安全に攻撃を続ける
遠距離の火力役は、まず安全に届く敵を攻撃しましょう。敵の後衛が見えたからといって、前線を越えて追いかけるのは危険です。安全に攻撃できる相手が敵タンクなら、そこで削り続けることにも意味があります。大事なのは、倒されずに火力を出せる時間です。
刺す役と守る役
アサシンなどの刺す役は横から機会を探し、敵の重要スキルや味方の仕掛けに合わせて入ります。入る場所だけでなく、戻る方向も考えましょう。守る役は前だけでなく味方の後衛も見て、近づいた敵を妨害したり、回復やシールドで支えたりします。特に、敵を妨害して味方から引き離す・近づけない動きがピールです。
不利なら一緒に下がる
戦う人数が減った、HPが足りない、重要スキルが使えない。そんな時は、深追いせず一緒に下がる選択も大事。試合前の分類より、今この場で自分が果たす仕事を考えてみましょう。
TRY ONE THING
まず試すこと
一度に全部やらなくても大丈夫。試せたものにチェックしよう。
チェックはこのブラウザだけに保存します。
出典・確認の手がかり
- ONE Esports・MPL MVP ly4ly4ly4のMarksman指南 — 前線の後ろから、安全に届く敵を攻撃して生存する考え方。2020年のプロ本人インタビュー。
- ONE Esports・Ch4knuの仕掛け方 — 味方の位置・連携・追撃を確認して仕掛ける判断。
- ONE Esports・Roam担当ガイド — Roamの保護・情報・連携・味方への資源優先。RoamとTankの区別。
- ONE Esports・MLBB初心者ガイドの位置取り — 敵ベース破壊という勝利条件、装備購入、位置取り・人数・役割分担の基本。
- ONE Esports・集団戦で仕掛けられるアサシン — アサシンにも異なる集団戦の役割があること。
- ONE Esports・Lord確保ガイド — Lord前の体力・スキル・位置・Retribution・敵Jungleの確認と、確保後の攻城。
- ONE Esports・Atlasガイドの味方保護 — 味方の火力役を守るピールの用語と、敵を妨害・移動させる文脈。
前線・後衛・刺す役・守る役は仕事の呼び分けで、公式の五つの担当と一対一ではありません。
配置は基本例です。敵の侵入方向やヒーロー・構成によって変わります。
自分で押した章だけを読了として記録します。このブラウザ以外とは同期しません。