
Zilong · COUNTERPLAY
子龍
走る相手を減速だけで止めようとしない
Ultは減速を解除し、その後も減速を無効にして走る。対象へ突進し背後へ投げ、敵を倒すと突進の再使用が戻るため、兵を足場に再接近できる。
見分ける手がかり
加速して回り込む姿と、自分の手前にいる低HPミニオンを見る。背後へ投げられる向きにも注意。
やらないこと
- 減速を重ねるだけで追跡を止められると思い込む
- 突進を一回見たので、瀕死の兵の隣で安心して止まる
代わりにすること
- 減速以外の拘束を残し、味方の届く側へ退く
- 回り込まれる側を避け、低HPの兵から距離を取る
反撃するなら、この場面
加速が終わり、敵撃破による再使用も起きていない後。単独で追わず味方と挟む。
ここは勘違いしない
減速無効は全CC免疫ではない。槍の投げは背後へ位置を動かすため、味方側から離される向きが危険。

なぜ、その対応なのか
子龍へ減速を当てても止まらない場面では、単に速すぎるのではなくUltの減速解除と減速無効が働いている可能性を考えます。Supreme Warriorの間は減速だけを重ねて逃げる計画に頼らず、スタンなど別種の拘束や味方の援護へつなげる方針です。これは全CC免疫とは違い、あらゆる妨害を無視する説明ではありません。接近されたときはSpear Flipで本人の背後へ投げられるため、どちら側から回り込まれているかも重要です。敵陣やタワー側へ投げ込まれる位置で一人だけ立たず、味方へ戻れる角度を保ちます。Spear Strikeは敵撃破で再使用が戻るので、最初の突進を見た後も、低HPミニオンが近くにいれば再接近の入口になり得ます。兵の隣で立ち止まらず、攻撃先と撃破を確認しましょう。連続攻撃には回復もあり、低HPの対象へ追撃を得意とするため、瀕死で単独の長い殴り合いは避けます。加速終了と再使用の有無を見て、逃げる本人を追うより味方と挟める範囲で反撃します。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Zilong / Abilities技能データ・解説(二次資料)
Ultの減速解除/無効、背後への投げ、敵撃破で突進リセット、強化通常の回復。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。 - Mobile Legends Wiki — Zilong / Abilities技能データ・解説(二次資料)
Spear Strikeのミニオン撃破に関する再使用条件、減速無効と強化攻撃。
ミニオンの猶予判定の秒数や全CCとの相互作用は採用せず、減速無効の範囲を拡張しない。
敵撃破と単なる命中を区別。Ultを全CC解除・無敵と扱わない。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。