
Zhuxin · COUNTERPLAY
燭心
持ち上がる前に灯籠から離れ、印を切る
動かす灯籠の範囲で印を重ね、最大になった英雄を持ち上げて別地点へ投げる。技を止めると消費マナを回収し、Ultでも接近して印を重ねる。
見分ける手がかり
動き続ける灯籠の円と自分に蓄積する印を確認。本人が近づき、周囲の領域を出したら離れる。
やらないこと
- 一発のダメージが小さいので灯籠の中に居残る
- マナが減ったから無力と思い、停止直後に深追いする
代わりにすること
- 印が重なる前に範囲外へ出て、味方と別方向へ散る
- 灯籠と本人の領域の重なりを避け、側面から攻める
反撃するなら、この場面
灯籠を止め、瞬間移動も使った後。マナ回収があるので、長い安全時間と決めつけない。
ここは勘違いしない
持ち上げ後にすぐ再捕獲されない期間もあるが、その間も追加ダメージを受ける。安全な無敵時間ではない。

なぜ、その対応なのか
燭心の灯籠は、最初の小さなダメージだけで危険度を判断しないことが重要です。範囲内に居続けるとSoul Snareの印が蓄積し、一定までたまった英雄は持ち上げられ、別の地点へ投げられます。捕まってから逃げ技を押す計画より、印が重なる前に灯籠の範囲を出る計画を優先します。複数の味方が同じ円の中へ入るとまとめて位置を動かされるため、退く方向も分けましょう。Ultは短い瞬間移動と盾に加え、本人の周囲で印を重ねる領域を作ります。灯籠だけを見ていると、近づいた本人との重なりで捕まりやすくなるので両方の位置を確認します。また消費したマナは技を止めると蝶を通じて回収されるため、マナバーが減った瞬間を長い無力時間とみなさないこと。持ち上げられた後にはすぐ再び印を重ねられない期間がありますが、その間の灯籠ダメージは増えるため居残る理由にはなりません。灯籠を切らせ、移動技も使った後に別角度から本体へ圧力をかける方針です。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Zhuxin / Abilities技能データ・解説(二次資料)
灯籠の蓄積と捕獲/投下、捕獲後の再蓄積不可と追加ダメージ、Ultの領域、停止後のマナ回復。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。 - Liquipedia — Patch 2.1.88パッチ記録の二次転載
灯籠のマナ消費増と蝶による回復増。旧数値は不使用。
検索索引で原サーバーのパッチ記録転載を確認。旧スキル本文との差分確認に使用し、一次告知そのものやゲーム内テストとは区別する。
捕獲と投下に対する各解除技・CC免疫の具体的な成否は未実測。印のUI色、正確な秒数を逃げ判断の条件にしない。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。