
Yu Zhong · COUNTERPLAY
ゾン
印が溜まる前に切る。竜には拘束を温存
攻撃で付くSha Residueが満タンになると、追加ダメージと本人の回復が発生。竜形態は妨害無効で後衛へ入る。
見分ける手がかり
回転攻撃の外側、連続被弾、黒龍への変身を確認。
やらないこと
- 外側の回転攻撃を受けて殴り合い続ける
- 竜形態へ通常のスタンをまとめて使う
代わりにすること
- 印が完成する前に間合いを切る
- 竜の進路を外し、後衛同士で固まらない
反撃するなら、この場面
回転・飛び込みを外した後。竜終了後は拡大した技の射程にも注意して拘束する。
ここは勘違いしない
竜の妨害無効は無敵ではない。竜が終わっても、直後はスキルの射程が伸びている。

なぜ、その対応なのか
ゾンは、殴り合いの終盤で回復が出ることを前提に動く相手。ダメージを受けるたびにSha Residueが付き、満タンになると追加ダメージとゾンの回復につながる。相手が低HPだからと連続で近づき、最後の印を完成させるのは危険だ。特にDragon Tailは回転の外縁が強く、印も多く付けるため、外縁から離れる方向を優先する。無理に内側へ飛び込むのではなく、まず範囲外への退避を考えよう。Black Dragon Formでは妨害が効きにくく、障害物も越えて後衛に来るので、普通のスタンを全部使わず進路を外す。ダメージまで無効ではないため、安全な射程からの攻撃は別判断。竜が終了すると拘束を狙えるが、直後のDragonoid形態は技の射程が伸びている。回転や飛び込みを外した瞬間を利用し、印が再び溜まる長期戦を避ける。これは技条件に基づく対処例で、全対面の勝利保証ではない。
出典と確認上の留保
- MLBBdex API・スキル原文(2026-10-28保存)技能データ・解説(二次資料)
Sha Residue・外縁強化・竜の妨害無効・竜終了後の射程増加
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - ONE Esports・スキルガイド編集ガイド(二次資料)
印完成で回復、外縁強化、遅延打ち上げ、竜は攻撃対象になる
対処の考え方を参照。古い記事の数値や、後の改修と矛盾する説明は採用しません。 - Liquipedia・スキル/パッチ転載(検索索引本文を確認)技能データ・解説(二次資料)
Sha ResidueとDragon Tail本文の照合
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。
APIはFurious Diveの行が欠け、Ultが重複するため、飛び込みはONE記事で補足。
印の色・アイコンの細部はスキンや表示差を避けるためカードで指定していない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。