
X.Borg · COUNTERPLAY
エックス
装甲を割り、転がりが終わってから本体へ
装甲が本体の代わりにダメージを受け、破壊時は短い無敵の転がりで離脱。補給品で装甲や再装着用のエネルギーを回復し、過熱した敵へ技が確定ダメージ化する。
見分ける手がかり
装甲の有無、火炎を受け続けた過熱、地面の補給品を確認。回転突進の終わりは爆発する。
やらないこと
- 装甲破壊の瞬間へ、残りの大技を全部重ねる
- 補給品の上で追い続け、火炎と爆発を浴びる
代わりにすること
- 脱出の転がりが終わる位置へ追撃を合わせる
- 火炎の正面から外れ、補給品を拾う動きを抑える
反撃するなら、この場面
装甲がなく、脱出動作を終えた後。再装着前を狙うが、引き戻す杭に一直線で近づかない。
ここは勘違いしない
装甲は常時無敵ではない。装甲破壊と本体撃破は別で、破壊直後には無敵の間がある。

なぜ、その対応なのか
エックスはHPが減ったように見えても、装甲を削っている段階と本体を倒せる段階が分かれています。Firaga Armorがある間は装甲がダメージを受け、壊れると短い無敵の転がりで装甲から離脱します。そこで主力技を同時に押し切ると、転がりの時間へ攻撃を重ねる形になるため、残りの一撃は離脱後の位置を見て使う方針です。装甲がない状態ではUltを使えませんが、時間経過や補給品で再装着へ進めるので、追い始める前に拾える物の位置も確認します。火炎を浴び続けて過熱すると技が確定ダメージになるため、防御が高いことを理由に正面へ居座るのも避けましょう。回転するUltは終わりに爆発し、本人の操作で早めに爆発することもあります。正確な秒数を数えて最後の瞬間に逃げるより、早めに範囲を外す考え方です。補給品へ向かう進路を味方と抑えつつ、杭の引き戻しに重ならず、装甲のない本体へ短く集中することが基本になります。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — X.Borg / Abilities技能データ・解説(二次資料)
装甲による肩代わり、破壊時の無敵ロール、補給品、装甲なしではUlt不可、任意の早期爆発。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。 - Liquipedia — Patch 1.9.91パッチ記録の二次転載
過熱状態の敵に対して全スキルが確定ダメージとなる変更。
検索索引で原サーバーのパッチ記録転載を確認。旧スキル本文との差分確認に使用し、一次告知そのものやゲーム内テストとは区別する。
破壊時の無敵は脱出動作中に限定。解除効果の全例外、過剰ダメージの繰越、個別のサプレッション相互作用は断定しない。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。