
Valentina · COUNTERPLAY
バレンティナ
盗まれたUltを、もう一人の敵として読む
I Am YouでこちらのUltをコピー。通常技は原則そのままだが変身Ultは例外。Shadow Strikeは印のある相手への再命中で恐怖。
見分ける手がかり
I Am Youのコピー先と実際に使ったUltを確認。Shadow Strikeを受けた直後も再命中を警戒。
やらないこと
- 味方が強力な範囲Ult持ちなのに、後衛まで密集する
- 最初のShadow Strike後も居残り、再命中を受ける
代わりにすること
- コピー候補を共有し、そのUlt用の退避・解除を残す
- 印が付いたら距離を取り、二段ダッシュ後を狙う
反撃するなら、この場面
二段のArcane Shadeを移動に使った後。ただしコピーしたUltの逃走・保護効果が残っていないか確認。
ここは勘違いしない
変身しても全技能が同じになるとは限らない。見た目だけで判断せず、本人の恐怖コンボも警戒。

なぜ、その対応なのか
バレンティナには常に同じ対処が通るわけではありません。I Am Youでこちら側のUltをコピーできるため、味方の構成がそのまま相手の選択肢にもなります。強い範囲拘束を持つ味方がいるなら、開戦前から後衛同士を離し、コピーされた技を受けた場合の退避や解除を残す、といった準備が必要です。何をコピーしたか見えていない時も、少なくともこちらの強いUltが返ってくる可能性を共有しましょう。コピーしたUltを使うと姿と通常攻撃の型が変わりますが、通常スキルは原則バレンティナのままで、変身型Ultには例外があります。見た目だけで別ヒーローの全技能へ置き換えて考えると、Shadow Strikeの再命中による恐怖を見落とします。最初の一発に当たった後は居残らず、Arcane Shadeの弾で次のShadow Strikeが早まる点も意識してください。相手が二段の移動を使った後が追撃候補ですが、コピーした技に保護や逃走手段があれば別です。レーンでも、こちらが同等以下のレベルなら対ヒーローダメージから回復するため、無目的な殴り合いで消耗差を広げないようにします。
出典と確認上の留保
- MLBBDex公開API(Mobile Legends Wiki由来/2026-10-28保存)技能データ・解説(二次資料)
Ultコピーと変身例外、印へのS1再命中で恐怖、S2再使用とS1CD短縮、同等以下のレベル相手への回復。
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - ONE Esports: Valentina guide編集ガイド(二次資料)
コピー後も通常スキルは原則そのまま、変身Ultは例外、恐怖コンボ、二段移動、回復のレベル条件。
対処の考え方を参照。古い記事の数値や、後の改修と矛盾する説明は採用しません。
コピーした個別ヒーローの全相互作用を網羅した表ではない。弱点・資源などの例外を一律に断定しない。
コピー保持時間・CD倍率・解除との相互作用は数値や版差を避けるため省略。
対処は確認できた技構成からの推論で、実戦検証や勝利を保証するものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。