
Vale · COUNTERPLAY
ヴェル
竜巻を横へ外し、遅い爆発まで居残らない
前へ飛ばす竜巻が打ち上げ、到達地点にも残る。Ultは範囲の敵を中央へ寄せてから爆発し、残った竜巻も集めるため、直線と地面を両方見る。
見分ける手がかり
正面を進む竜巻と、地面に置かれた大きな嵐を確認。最初の小さなダメージで止まらない。
やらないこと
- 竜巻の進行方向へまっすぐ逃げ、追い付かれる
- 嵐の最初のダメージが軽いので中に居残る
代わりにすること
- 竜巻には横へ動き、味方と同じ射線へ並ばない
- 嵐が置かれたら中央から離れ、爆発前に外へ出る
反撃するなら、この場面
打ち上げを外し、嵐も使った後。撃破関与で移動が速くなるため、長い追跡は避ける。
ここは勘違いしない
現行は旧来の二択強化を選ぶ方式ではない。吸引を受けても全行動が封じられるとは限らない。

なぜ、その対応なのか
ヴェルは正面に飛ぶ竜巻で足を止め、地面の嵐の大きな爆発を当てる形を狙います。Windblowを見たときは進行方向へ真後ろに走り続けるより、横へずれて射線を外す方針です。竜巻は到達地点にも残るので、本体を避けたあとで同じ地点へ戻るのも控えます。UltのWindstormは置いた瞬間のダメージだけで終わらず、中央へ寄せながら後に爆発します。最初の減りが小さいからと攻撃を続けず、発生を見た段階で出口へ動くことを優先しましょう。残った竜巻が嵐の中央へ集められるため、地面に見える二つの範囲を別々の安全地帯と思わないことも大切です。打ち上げを外させ、嵐も使った後は接近の機会ですが、撃破やアシストで移動速度を蓄積するため、追うだけでは距離を切られやすくなります。味方と退路を挟める範囲だけを攻めます。古いガイドのダメージ強化と拘束強化を二択で選ぶ説明は現行には使わず、竜巻と嵐の両方に備える考え方です。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Vale / Abilities技能データ・解説(二次資料)
打ち上げ竜巻と終点での持続、Ultの吸引から爆発、残る竜巻の集約、撃破関与による加速。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。 - Mobile Legends Wiki — Vale / Abilities技能データ・解説(二次資料)
現行の選択式強化ではない技能構成、Ultのpullは行動中断と異なること。
数値に資料差があるため、現在の共通キットと位置移動の意味のみ採用。
Ultの吸引をサプレッションや全行動禁止と呼ばない。過去の強化選択式に合わせた色分け・レベル閾値は記載しない。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。