
Sun · COUNTERPLAY
悟空
分身に囲まれず、本体を選び直す
本体と分身の攻撃で物理防御が下がり、分身の攻撃は本体の回復にもつながる。分身は攻撃できる別ユニットで、本体とはHPを共有しない。
見分ける手がかり
杖投げや分身召喚で同じ姿が増える。出現前の本体位置と、実際に動く対象を追う。
やらないこと
- 自動照準に任せ、分身へ主力の単体技を使い切る
- 本体だけ見て分身の連続攻撃を受け続ける
代わりにすること
- 距離を取り、範囲攻撃で分身ごと圧力をかける
- 姿が増えたら対象を再確認し、味方と本体を狙う
反撃するなら、この場面
分身が減り、杖による入れ替わりも使った後。回復を許す長い殴り合いを避ける。
ここは勘違いしない
分身を倒しても本体撃破ではない。分身が低HP・弱いとは限らず、装備で硬さも変わる。

なぜ、その対応なのか
悟空との対面では、画面にいる人数と本物の敵人数を切り分けます。分身も攻撃して物理防御低下を重ね、本体の回復を支えるため、見た目だけの囮ではありません。本体を追う間に分身から殴られ続けると、長い交換ほど不利な形を作りやすくなります。まず囲まれない方向へ動き、範囲攻撃を持つなら分身も巻き込んで攻撃回数を減らす方針です。単体の重要技は自動照準へ任せ切らず、杖投げや召喚の前後で対象を選び直します。ただし外見だけで常に本体を判別できるとは保証しません。現行の分身は本体の能力を引き継いだうえで与える・受けるダメージが調整されるため、古い「分身は簡単に一撃で消える」という前提も危険です。分身を倒すことは圧力を減らしますが、本体を倒した扱いにはなりません。分身が減り、本体の入れ替わりも確認できた後に味方と集中し、逃げる本体だけを深追いして別の分身群へ戻されないようにします。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Sun / Abilities技能データ・解説(二次資料)
分身による物理防御低下・本体回復、杖投げと分身、共同突進。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。 - Liquipedia — Patch 2.2.16パッチ記録の二次転載
分身の能力継承と与/被ダメージ調整、分身存在中は該当召喚技のクールダウンが始まらない変更。
検索索引で原サーバーのパッチ記録転載を確認。旧スキル本文との差分確認に使用し、一次告知そのものやゲーム内テストとは区別する。
分身のアイテム効果すべてや照準固定の挙動は個別検証していない。見た目の色、HP量、固有表示による本体の確実な識別方法は断言しない。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。