
Ruby · COUNTERPLAY
ルビー
瀕死を追って、鎌の中へ戻らない
技の後に小移動し防御を重ねる。現行はHPを失うほどスキル吸収の効率が上がり、周囲のスタンと前方の引き寄せで連続攻撃を支える。
見分ける手がかり
技の直後の跳ねる移動、周囲へ回す鎌、前方への大きな引き寄せを区別して見る。
やらないこと
- 低HPだからと、ミニオンごと斬られる位置へ密着する
- 技能後の小移動を無視し、元いた場所へ大技を撃つ
代わりにすること
- 鎌の外から削り、複数を巻き込む回復の機会を減らす
- 引き寄せを外させ、着地先へ味方と攻撃を合わせる
反撃するなら、この場面
大きな引き寄せが外れ、周囲スタンも使った後。短い距離調整が残ることは忘れない。
ここは勘違いしない
吸収効率が上がることと、初期から固有の吸収率を持つことは別。旧パッシブ数値は使わない。

なぜ、その対応なのか
ルビーの残りHPだけを見て追撃を決めると、鎌の範囲へ引き込まれやすくなります。現行ではHPを失うほどスキル吸収の効率が上がるため、吸収を得た装備やエンブレムがある相手へ複数人やミニオンが固まって殴り合う形は避けたいところです。固有の吸収率を最初から持つ旧説明とは分けて考えます。彼女は各スキルの後に小移動し、防御も蓄積するので、技を使った直後の元の場所へ狙いを固定せず、移動先を見て攻撃を合わせましょう。周囲を二度斬るスタンと、前方から引き寄せるUltは別の妨害です。一方を使ったから近づいて安全とは限らず、両方がどの方向へ使われたかを確認します。遠距離から短く削る、鎌の端を外す、必要なら回復を抑える手段を準備する、といった方法で長い殴り合いを減らします。引き寄せを外させた後も、倒せそうな一人を追うために味方全員で同じ範囲へ入らず、外側から集中して反撃する方針です。
出典と確認上の留保
- 公式 MLBB — Ruby / Let’s Dance!(検索索引)公式スキル説明(検索表示)
現行のSpell Vamp Ratio表記。
検索索引による確認であり、ページの直接表示・ゲーム内実測ではない。 - Liquipedia — Patch 2.1.88パッチ記録の二次転載
初期Spell Vamp削除、HP損失による吸収効率増加、UltとSkill 1の変更。
検索索引で原サーバーのパッチ記録転載を確認。旧スキル本文との差分確認に使用し、一次告知そのものやゲーム内テストとは区別する。 - Liquipedia — Ruby / Abilities技能データ・解説(二次資料)
技能後の小移動と防御、周囲スタンと前方引き寄せ。旧初期Spell Vamp部分は不使用。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。
低HPの吸収効率上昇は回復量保証ではない。実際の回復は装備・エンブレム・与ダメージ・回復阻害に左右される。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。