
Roger · COUNTERPLAY
ロジャー
狼の飛び付きを待ち、瀕死を一人残さない
狼の飛び付き中は対象指定不可で、撃破・アシストにより再使用が早まる。低HPの敵を追う力と失ったHPに応じた追加ダメージがあり、連続撃破へ進みやすい。
見分ける手がかり
銃から狼への変身と、対象へ一気に飛び付く動きを区別。瀕死の味方が残っていないか見る。
やらないこと
- 飛び付きの最中へ、対象指定の主力技を押し続ける
- 低HPで一人だけ居残り、次の飛び付きの起点になる
代わりにすること
- 対象指定できる状態へ戻ってから妨害を合わせる
- 低HPの味方を早めに下げ、同じ方向へ散らばらない
反撃するなら、この場面
飛び付きが終わり、撃破関与もしていない直後。人型へ戻る移動と盾は残り得る。
ここは勘違いしない
狼への変身全体が無敵ではない。一度飛び付きを使っても、撃破関与で早く戻る。

なぜ、その対応なのか
ロジャーは人型で削り、弱った相手へ狼で飛び込む流れを作ります。低HPの味方が一人だけ前に残ると、その撃破から次の飛び付きへつながるため、倒される直前の救助だけでなく早めに下げる判断が重要です。Lycan Pounceの飛び付き中は対象指定不可なので、そこへ重要な対象指定技を押し続けるより、攻撃動作が終わり本体を狙える状態へ戻るのを見て妨害を合わせる方針です。ただし、狼へ変身する動作すべてが同じ対象指定不可という意味ではありません。また飛び付きを一回使わせても、直後に撃破やアシストを取られると再使用が早まります。最初の一人を守ることが、次の味方の安全にもつながります。狼の攻撃は失ったHPに応じた追加ダメージを持ち、低HPの敵への追跡も得意なため、瀕死で孤立して走る形を避けましょう。反撃は飛び付き終了後に集中したいですが、人型へ戻る移動には盾があるので、そこまで見ずに最後の移動技を追跡へ使い切らないこと。変身と飛び付き、撃破関与を別々に見る対策です。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Roger / Abilities技能データ・解説(二次資料)
Lycan Pounceの対象指定不可と撃破/アシストでの再使用短縮、狼の失HP追加ダメージ、低HP可視化、人型復帰の盾。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。 - ONE Esports — Roger guide編集ガイド(二次資料)
変身と飛び付きの区別、飛び付きの対象指定不可、低HPを狙う形。
検索索引に表示された公開スキル本文の定性的な機構を確認。ゲーム内実測・全スキンの表示検証ではなく、数値や相性ランキングは採用しない。
対象指定不可に対する既存継続ダメージや全技能の個別判定は扱わない。姿が消える動作を一律に無敵・CC免疫と呼ばない。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内の実戦テスト、勝率や相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。