
Natan · COUNTERPLAY
ニュート
往復弾反転分身魔法ダメージ
前衛の後ろに並ばず、本体と分身を両方見る
通常攻撃の弾が戻る際にも魔法ダメージ。Ultの反転分身が動きと攻撃を写し、本人と位置を交換できる。技の命中で攻撃速度も高まる。
見分ける手がかり
弾の往路と帰路、Ultで作られた分身と本体の二つの位置を見る。
やらないこと
- 前衛やミニオンと一直線に並んで射撃を受ける
- 分身の位置を見ず本体だけへ突進する
代わりにすること
- 往復弾の射線から横へ外れ、味方と角度を分ける
- 位置交換と押し返しを使わせ、再配置後を拘束する
反撃するなら、この場面
分身が消えた後、または押し返しと位置交換を使った後。命中を切って短く反撃する。
ここは勘違いしない
射手だから物理防御だけでよいとは限らない。分身を出した後も本体が最初の場所に残るとは限らない。

なぜ、その対応なのか
ニュートの射撃は、行きの弾だけを避ければ終わりではない。通常攻撃の弾は戻る際にも魔法ダメージを与えるため、前衛やミニオンの真後ろで同じ射線に並ぶと、往復で巻き込まれやすい。味方と横の距離を取り、弾の線を切る。Ultの反転分身は本人の動きや攻撃を写すだけでなく、位置交換の先にもなるので、今見えている本体へ一直線に突進するより、分身側の位置も先に確認したい。分身を無視して追うと、位置を交換されて挟まれる形や、追撃の方向を変えられる形を作られる。技の命中は攻撃速度・移動速度の蓄積にもつながるため、撃ち合いを続けるより一度射線を外す価値がある。反撃は分身の終了や、押し返しと位置交換を使った後が候補。射手という役割名だけで物理防御へ偏らず、魔法ダメージを含むことにも注意する。ただし装備一つで全攻撃を無効化できるという相性保証ではない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Natan スキル本文技能データ・解説(二次資料)
帰路の魔法ダメージ・技命中の速度蓄積・反転分身と位置交換・押し返し
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。
分身の攻撃継承率・回数・解除距離は省略。分身が必ず攻撃対象として破壊できるとは書かない。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。