
Moskov · COUNTERPLAY
モスコブ
壁への衝突スタン貫通通常攻撃遠距離から転送
背中の壁と味方を見て、槍の線を外す
S2で押し飛ばされ、壁や別の敵英雄にぶつかるとスタン。通常攻撃は貫通し、命中で移動技などが早く戻る。Ult命中から遠距離合流も可能。
見分ける手がかり
自分の背後の壁・味方、本人のワープ先、遠くからのUlt槍を見る。
やらないこと
- 壁を背にして真正面で撃ち合う
- 味方やミニオンの真後ろに重なる
代わりにすること
- 押される方向に壁も味方もない角度へ動く
- 射撃を届かせず、ワープ後に拘束を合わせる
反撃するなら、この場面
押し返しを使った後、通常攻撃の命中も切れた場面。Ult命中後は背後への転送を警戒して反撃。
ここは勘違いしない
壁がなくても味方への衝突でスタンする。移動技を使っても攻撃命中で再使用が早まるため、固定秒数だけで追わない。

なぜ、その対応なのか
モスコブへの対面では、敵と自分の二人だけでなく、自分の背中側を見る。押し返しを受けて壁にぶつかるとスタンするが、壁がなくても別の味方ヒーローへ衝突すれば両者が拘束される。壁際から離れたつもりでも、味方が後ろに一直線に並んでいれば危険は残る。通常攻撃も前の対象を貫通するため、ミニオンやタンクの真後ろを安全な射撃位置と思わない。横へずれて角度を分け、短いワープを使った後に拘束を合わせるのが候補になる。ただし通常攻撃の命中はワープと押し返しの再使用を早めるので、殴らせたまま「もう移動できない」と決めつけない。遠方からUltの槍が当たった場合は、その命中を起点に背後の影から合流できる点にも注意する。槍のダメージを受けただけで終わりと考えず、味方と向きを変えて接近に備える。退路を広く保ち、射撃の継続を切るための対処例である。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Moskov スキル本文技能データ・解説(二次資料)
押し返し後の壁・英雄衝突スタン、貫通通常攻撃、命中短縮、Ult命中から影へ合流
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。
Ultの影位置からの移動を単純な固定着地点とは扱わない。壁の個別判定、射程と再使用秒数は省略。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。