
Minotaur · COUNTERPLAY
ミノタウル
地面連打から散り、強化回復中を殴り続けない
技の後は敵英雄から受けたダメージの一部を回復。Ultで怒り状態になり、妨害無効の地面連打から打ち上げ、以後の回復や技も強化する。
見分ける手がかり
飛び込みとUltの地面連打、連打が終わった後も続く怒り状態を見る。
やらないこと
- 全員で密集し最後の打ち上げまで受ける
- Ult連打中を通常スタンで止めようとする
代わりにすること
- 飛び込み先から散り、後衛は連打の範囲を出る
- 回復とUltを使わせ、怒り終了後に火力を合わせる
反撃するなら、この場面
飛び込みとUltを外し、怒り強化も終わった後。孤立した相手へ短く反撃し、味方の救援を警戒。
ここは勘違いしない
妨害無効はUltの連打中で、怒り状態の全時間ではない。旧怒りゲージが溜まるまでUltを使えない仕様でもない。

なぜ、その対応なのか
ミノタウルを見たら、まず味方が一か所に固まらない。飛び込みで接近した後のUltは周囲を連打し、最後に打ち上げるため、密集して受けるほど敵の追撃もまとめて通る。この連打中には妨害無効があり、普通のスタンで止める前提に立たず、範囲外へ出ることを優先する。連打が終わっても怒り状態は続き、技や回復が強化されたままなので、即座に全員で本人へ密着し直さない。現行パッシブは技の後に敵英雄から受けたダメージの一部を回復し、怒り状態ではその回復も強くなる。旧資料の防御増減パッシブや、通常攻撃だけを回復へ変える説明とは分けて扱う。一方で怒り状態の全時間に妨害無効が続くわけではないため、連打終了後の拘束は別判断になる。Ultと回復を使わせ、形態強化が終わった後に味方と短く攻める。昔の怒りゲージが溜まるまでUltを撃てないと思って接近することも避けたい。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Minotaur スキル本文技能データ・解説(二次資料)
技後の被ダメ回復・Ult連打中妨害無効・怒り強化
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。 - Liquipedia:原版パッチ 2.1.30 転載パッチ記録の二次転載
パッシブを被ダメ回復へ変更、通常S2は自身と最低HP味方、怒り時は周囲味方
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。 - Liquipedia:原版パッチ 1.7.82 転載パッチ記録の二次転載
旧怒りゲージを削除しUltですぐ怒りへ
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。
旧防御低下・味方防御上昇や、常時全味方回復の説明は採用しない。回復量や秒数は省略。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。