
Marcel · COUNTERPLAY
マルセル
停止範囲へ重ならず、解除後の弾にも備える
Ultは範囲内のユニットと飛び道具を一時停止。停止中の対象は本人以外の効果を受けず、専用盾を持つ味方は中を動ける。
見分ける手がかり
本人の加速接近とUltの範囲を確認。S2で離れてもS1の撮影範囲が元の位置に残る。
やらないこと
- 狭い場所で全員が同じUltに入る
- 停止した敵や弾が消えたと思って主力を浪費する
代わりにすること
- 撮影範囲から早めに離れ、味方と退路を分ける
- 停止終了後の弾と追撃に備えて防御・移動手段を残す
反撃するなら、この場面
Ultの範囲が終わり、加速とダッシュも使った後。停止していた弾の再開を見てから反撃。
ここは勘違いしない
対象指定可能と効果を受けることは別。停止中もマルセルの効果は通り、盾付き味方は動ける。

なぜ、その対応なのか
マルセルのUltは普通のスタンの長い版ではなく、範囲内のユニットや飛び道具を一時的に止める特殊効果として扱う。範囲内の対象は本人以外の効果を受けないため、停止した敵へ大技を重ねればそのまま倒せるとは限らない。一方、原版2.1.88では停止中のヒーローを対象指定できるように変更されており、「対象にできる」と「今ダメージが通る」は別になる。飛び道具は消去ではなく後で再開し、2.2.16では地点を選んで発動する一部の技も停止対象に加わった。停止の終わりに危険が残るので、終了直後へ移動や防御手段を残す。全員で同じ範囲に入らず、S1の撮影範囲からも早めに離れたい。本人がS2でダッシュしてもS1範囲は元の場所に残り得る。さらに本人のパッシブによる専用シールドを持つ味方はUlt内を動けるため、相手全員が止まると決めつけない。個別技すべての停止判定を保証する説明ではない。
出典と確認上の留保
- MLBB公式サイト:Marcelスキルの索引本文公式サイト共通英雄欄(検索表示)
S1減速・S2使用後の撮影範囲残留・Ult停止・本人以外の効果を受けない・専用盾の味方は移動可
公式ドメインの共通英雄欄が検索索引で得られたもの。記事固有本文としては扱わず、直接表示はloadingのみ。固有の相互作用は実機未確認。 - Liquipedia:原版パッチ 2.1.88 転載パッチ記録の二次転載
S1移動不能削除・停止対象が対象指定可能・停止弾は遅延後ダメージ調整
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。 - Liquipedia:原版パッチ 2.2.16 転載パッチ記録の二次転載
地点指定スキルの停止対応追加
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。
旧LP英雄ページはS1移動不能と旧Ult時間が残るため不採用。短いパッシブ停止とUltの広域停止を同一視せず、解除・制圧との相互作用は省く。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。