
Luo Yi · COUNTERPLAY
ローイー
異なる印の反応密集への引き寄せ集団転送
印が付いたら味方に寄らず、円から離れる
陰陽の異なる印が近づくと互いに引かれてスタン。設置範囲と逆属性の印でも反応し、本人は印の再付与で盾と加速を得る。
見分ける手がかり
自分・味方の印と、足元の設置範囲を確認。転送で背後へ敵が現れる可能性も見る。
やらないこと
- 印を持つ味方同士で重なって逃げる
- ミニオンの真後ろで拡散弾を受ける
代わりにすること
- 反対の印の味方と距離を取り、設置範囲を出る
- 敵が消えたら背後と横道を確認してから進む
反撃するなら、この場面
設置範囲と印の連鎖を外した後。転送の着地を読めても味方と一緒に対処する。
ここは勘違いしない
反応は味方同士だけでなく設置範囲でも起きる。離れた一人なら安全、とは限らない。

なぜ、その対応なのか
ローイーへの対面では、味方に合流することが常に安全とは限らない。異なる陰陽の印を持つ味方同士が近づくと反応し、互いに引き寄せられてスタンを受ける。さらに設置するRotationも反対属性の印と反応するため、一人でも円の中に居続ければ連鎖を受け得る。印を付けられたら、まず味方の印と足元の円を見て、同じ退路へ重ならず横に散る。S1は最初に当たった敵の後方へ扇状に拡散するので、ミニオンを盾にしたつもりで真後ろに立たない。印付きの相手へさらに印を付けるとローイーは盾と加速を得るため、連続被弾しながら追い回す形も避けたい。また転送Ultは味方を連れて位置を変えられる。敵が一斉に見えなくなったら、前方の草むらだけでなく背後や横道も警戒し、人数不明のまま狭い道へ進まない。反応を外した後に短く反撃する判断は、技条件からの推論である。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Luo Yi スキル本文技能データ・解説(二次資料)
異属性印の反応・設置円との反応・S1後方拡散・盾と加速・集団転送
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。
印の色はスキン差を避けて指定しない。転送地点が常に敵から見えるとは書かず、敵の消失を警戒の契機にする。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。