
Lukas · COUNTERPLAY
ルーカス
蓄積済みの連撃を避け、終わりを狙う
通常攻撃でS1を強化し、満蓄積版の後半は妨害無効。別のResolve蓄積で獣へ変身し、技と耐久・射程が強化される。
見分ける手がかり
直前の通常攻撃、S2後の強化接近、獣への変身を確認する。
やらないこと
- 準備済みのS1を近距離で全部受ける
- 獣形態の全時間が無敵だと思って判断する
代わりにすること
- 強化接近と連撃の範囲から離れ、命中を減らす
- 連撃後に拘束し、変身時と衝撃弾の動作は外す
反撃するなら、この場面
強化S1の連撃と接近を使った後。獣形態終了も狙い目だが、次の通常攻撃蓄積には注意。
ここは勘違いしない
妨害無効は満蓄積S1後半・変身時・衝撃弾発射中など限定。ダメージ無効ではなく、形態全体の効果でもない。

なぜ、その対応なのか
ルーカスには、S1の連撃を強化する通常攻撃の蓄積と、獣へ変身するためのResolveという別の準備がある。変身していないから安全とは限らず、通常攻撃を重ねた直後は人型でも強いS1を使える。満蓄積版のS1では後半の連撃中に妨害無効を得るため、発動を見て普通のスタンを全部重ねるより、範囲を外して終わりへ拘束を残す。S2は一度のダッシュだけでなく、その後の強化通常攻撃による接近も含むので、最初の移動だけを見て逃げ切ったと判断しない。獣への変身時や衝撃弾発射中にも限定的な妨害無効があるが、獣形態の全時間が無敵になるという意味ではない。命中時の回復もあるため、長い密着戦で技を当て続けさせず、接近と連撃を使った後に短く反撃する。原版2.2.16で蓄積や回復量などが変わっているので、ここでは古い数値を暗記するより発動条件を優先する。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Lukas スキル本文技能データ・解説(二次資料)
通常攻撃でS1強化・満蓄積後半の妨害無効・変身と衝撃弾発射時の妨害無効
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。 - Liquipedia:原版パッチ 2.2.16 転載パッチ記録の二次転載
Resolve獲得、S1回復と攻撃、S2追撃など調整
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。
人型と獣形態でS1回復対象の記述が異なるため、全形態でミニオン回復とは一般化しない。免疫の厳密なフレームは未検証。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。