
Ling · COUNTERPLAY
リン
空中でなく、着地と剣の回収先を狙う
Ultで空中にいる間は無敵。着地の中央は打ち上げ。周囲の剣を回収すると突進を再使用でき、エネルギーも戻る。
見分ける手がかり
壁からの侵入、Tempest of Bladesの跳躍、着地点の中央と周囲に現れる剣を確認。
やらないこと
- 空中の無敵中に、主力技を撃ち込む
- 着地の中央に残り、続く剣回収まで自由にさせる
代わりにすること
- 跳躍を見たら中央から外れ、着地後の技を残す
- 次に拾う剣の方向を読み、そこへ妨害を合わせる
反撃するなら、この場面
着地後、剣回収から次の突進へつなぐ前。回収を終えた後も壁への逃げ道を確認する。
ここは勘違いしない
剣の上に立つだけで回収を阻止できるわけではない。飛び終わっても連続突進が残る。

なぜ、その対応なのか
リンは壁を渡るだけでなく、Ultの無敵と剣回収による連続移動を組み合わせて生き残ります。Tempest of Bladesで跳んだ間に大技を重ねると無効化され、そのまま中央の打ち上げを受けて反撃を許します。跳躍を見たらまず着地点の中央を外し、地上へ戻るタイミングへ攻撃や妨害を残しましょう。重要なのは、着地がそのまま移動の終わりではないこと。周囲の剣へ触れるとDefiant Swordが再使用でき、エネルギーも回復するため、次に拾う剣の方向を読む方が現在位置だけを追うより狙いを付けやすくなります。ただし剣を体で塞げば消える、という仕組みではありません。回収へ向かうリン本人へ妨害を当てる考え方です。壁上も完全な無敵ではなく、ダメージで半隠密が解け、行動妨害を受ければ地面へ落ちる性質があります。届く手段がある場合の選択肢に留め、壁越しに無理に追跡しないこと。Ult終了後も剣と壁の両方を見て、後衛への再侵入か退避かを判断します。
出典と確認上の留保
- MLBBDex公開API(Mobile Legends Wiki由来/2026-10-28保存)技能データ・解説(二次資料)
空中の無敵、中央の打ち上げ、剣回収による突進CDリセット・エネルギー回復、壁上の被ダメージとCC。
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - ONE Esports: Ling guide編集ガイド(二次資料)
壁上の半隠密、CCで落下、Ult無敵、剣回収で再使用する流れ。
対処の考え方を参照。古い記事の数値や、後の改修と矛盾する説明は採用しません。 - 正式サーバー Patch 2.1.88変更ノート転載掲示板に転載されたパッチ記録
2026年調整ではS2のCD・Ult命中時の位置公開を追加。旧記事から数値を転記しない。
通常サーバーの変更記録として他資料と照合。公式一次ページでも、独立した実機検証でもありません。
公式技能ページは取得できず、Wiki由来APIとONEの技説明で定性的効果を照合。
剣の回収半径や妨害可能フレームは未実測。
対処は確認できた技構成からの推論で、実戦検証や勝利を保証するものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。