
Leomord · COUNTERPLAY
レオモルド
馬に乗った時間は密着戦を避ける
攻撃命中で蓄積し、強化通常攻撃と回復へ。馬と合流すると騎乗し、蓄積・移動・防御が強まり、移動しながら範囲通常攻撃を行う。
見分ける手がかり
呼び出された馬の進路と本人の合流、騎乗終了を確認する。
やらないこと
- 馬の進路へ味方が一直線に並ぶ
- 騎乗中の本人を囲んで殴り合い続ける
代わりにすること
- 馬の進路を外し、騎乗中は味方同士で散る
- 突進を使わせてから引き離し、騎乗終了を待つ
反撃するなら、この場面
騎乗が終わり、突進も使った後。溜め斬りの正面を避けて短く反撃する。
ここは勘違いしない
現行は「低HPの敵だけに確定クリティカル」ではない。HPが多くても攻撃蓄積による強打と回復が発生する。

なぜ、その対応なのか
レオモルドは、昔の「低HPになってから危険」という覚え方だけでは対処しにくい。原版2.1.40でパッシブが変わり、通常攻撃や技の命中を蓄積して強化通常攻撃と回復を出す方式になった。こちらのHPが多くても、密着して攻撃を当てさせれば回復を伴う強打につながる。特に馬と合流した騎乗状態では蓄積が進みやすく、移動しながら周囲へ通常攻撃できるため、複数人で囲む形の長い近接戦は危険。馬を呼んだら本人だけでなくその進路も見て、押し返しに味方がまとめて巻き込まれないよう散る。騎乗中の突進を使わせて距離を取り、形態が終わった後に拘束と火力を合わせるのが一つの候補になる。ただし徒歩形態にもダッシュと溜め斬りは残るので、下馬だけで完全に無力とは扱わない。回復阻害を入れた場合も、移動攻撃や防御強化自体を取り除くわけではない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Leomord スキル本文技能データ・解説(二次資料)
蓄積と強化攻撃回復・馬との合流・騎乗中移動範囲通常攻撃
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。 - Liquipedia:原版パッチ 2.1.40 転載パッチ記録の二次転載
低HP敵依存の旧パッシブから攻撃蓄積型へ刷新、S1シールド削除
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。 - Liquipedia:原版パッチ 2.1.88 転載パッチ記録の二次転載
騎乗防御とS1の数値が後続調整済み
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。
馬を身体で遮れば必ず騎乗を阻止できるとは書かない。旧クリティカル条件と旧S1シールドは不採用。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。