
Lapu-Lapu · COUNTERPLAY
ラプラプ
大剣形態連撃中の妨害無効人数で軽減
大剣の連撃は受けず、終わりへ拘束を残す
Ultで大剣形態になり防御と技が強化。大剣の連続斬り中は妨害無効。周囲を薙ぐ技は命中した敵英雄が多いほど軽減を得る。
見分ける手がかり
双剣から大剣への変化、溜め斬りの向き、続く連続斬りを見る。
やらないこと
- 大剣連撃へ通常スタンをまとめて撃つ
- 味方全員で本人の周囲へ密着する
代わりにすること
- 飛び込みと溜め斬りを横に外し、散って受ける
- 連撃終了まで距離を保ち、その後に拘束する
反撃するなら、この場面
大剣連撃が終わった後、特に形態強化終了後。飛び込みを使った相手へ短く反撃。
ここは勘違いしない
妨害無効は大剣形態の全時間ではない。連撃は各段で向きと位置を変えられ、最初を避けても安全確定ではない。

なぜ、その対応なのか
ラプラプは、大剣になったらすべての攻撃や拘束が無効になるわけではない。Ultで形態が切り替わると防御や技が強くなり、その中でもRaging Slashの連続斬り動作に妨害無効が付く。普通のスタンをこの連撃へまとめて使うより、攻撃範囲を外し、終わりに拘束を残す判断が重要になる。連撃は各段で方向と短い移動を調整できるので、一段目だけ避けてすぐ密着し直すのは危険。溜めて放つ前方スタンも、攻撃方向から横に外したい。また大剣の周囲薙ぎは複数の敵英雄に当たるほど本人の被ダメージ軽減につながる。倒そうとして全員が重なると、耐えながら範囲攻撃する条件を整えてしまう。味方は射線を分け、飛び込みと連撃を使い終えた場面、特に強化形態が終わった後に反撃を合わせる。防御上昇・ダメージ軽減・妨害無効を同じものとして扱わないための対処例。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Lapu-Lapu スキル本文技能データ・解説(二次資料)
大剣形態の防御・溜めスタン・周囲薙ぎの人数依存軽減・連撃中妨害無効と方向変更
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。
大剣S2の人数依存軽減をスキル本文で確認。飛び込みの中断不能と連撃の妨害無効を分け、制圧の個別相互作用は断定しない。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。