
Kalea · COUNTERPLAY
カレア
水場での連打を許さず、投げ先から散る
水場内の技で強化通常攻撃へつなぎ、接近・味方回復・水場再生成を行う。Ultは敵をつかんで投げ、本人は動作中に妨害無効。
見分ける手がかり
本人の足元の水場、吸収後の接近、壁や水場の端からの跳躍を見る。
やらないこと
- 水場のそばで近接攻撃を受け続ける
- 捕まった味方の投げ先へ全員で密集する
代わりにすること
- 水場から間合いを切り、強化攻撃の連続命中を減らす
- 突進を横に外し、投げ終わりに拘束を合わせる
反撃するなら、この場面
突進・跳躍を外した後、または投げが終了した後。水場を再び使わせる長期戦は避ける。
ここは勘違いしない
強化3段目は妨害中でも出る変更がある。通常スタンだけで連撃が全部止まるとは考えない。

なぜ、その対応なのか
カレアの回復は、離れているだけで無条件に連発するものではなく、水場を吸収して強化通常攻撃につなぐ流れに組み込まれている。初段で接近し、次の攻撃で自身と近くの低HPの味方を回復、さらに水場を作り直すため、近距離で受け続けると攻撃と回復の循環を助けてしまう。水場を吸収した際の加速も原版2.2.16aで追加されており、吸収直後に徒歩で少し下がるだけでは追いつかれやすい。壁や水場の端はS2の追加跳躍の起点にもなるので、位置を見て横に外す。Ultに捕まった味方の近くへ全員で救援に寄ると、投げ落としの範囲攻撃にまとめて入る危険がある。通常の妨害は投げの動作終了後に合わせる。ただし強化3段目は妨害中にも発動する変更があり、拘束を当てれば水場の循環を必ず断てるとは言えない。離すことと火力を合わせることを組み合わせる。
出典と確認上の留保
- Liquipedia:Kalea スキル本文技能データ・解説(二次資料)
水場吸収・強化攻撃の各段・壁と水場端の追加跳躍・Ult動作中妨害無効
2026-10-29に検索索引本文を確認。二次資料であり、現行クライアントの実機検証ではない。 - Liquipedia:原版パッチ 2.2.16 転載パッチ記録の二次転載
強化通常攻撃3段目が妨害中にも発動
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。 - Liquipedia:原版パッチ 2.2.16a 転載パッチ記録の二次転載
水場吸収時の移動速度上昇追加
Original Serverの変更記述を検索索引で確認。転載の技名誤記・反映遅れに注意し、数値とAdvanced Server試験変更は不採用。
LP英雄ページの係数は旧版のため使用しない。2.2.16aはSkill 3の技名に不整合があり係数調整はカードに採用しない。
対処はスキル条件からの推論。実機対面検証・勝利保証・相性順位ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。