
Julian · COUNTERPLAY
ジュリアン
三手目強化対象不可ダッシュ全技能待ち時間
最後に残した技能で三手目を読む
異なる二技能の後、残り一つが強化される。強化剣はダッシュ中に対象不可、強化鎖は範囲に残ると打ち上げる。
見分ける手がかり
鎌・剣の移動・鎖のうち、どの二つを使ったか数える。
やらないこと
- 通常の剣移動も全て対象不可だと思う。
- 強化技能を見た直後、近距離で無防備だと決める。
代わりにすること
- 残った技能を予測し、鎖の範囲や鎌の進路から外れる。
- 強化剣の対象不可が終わってから、間合いを保って反撃する。
反撃するなら、この場面
強化技能後の全技能待ち時間。ただし強化通常攻撃の間合い外から狙う。
ここは勘違いしない
全技能が待ち時間でも強化通常攻撃と回復は残る。三手目後なら誰でも近接で勝てるわけではない。

なぜ、その対応なのか
ジュリアンは技能名を全部暗記する前に、二つ使ったら三つ目が強化されると覚えたい。鎌と鎖を使った後なら剣の移動が強化され、剣と鎌の後なら鎖の範囲が危険になる。強化剣はダッシュ中に対象不可になるため、その間へ対象指定の大技を合わせず、移動が終わる位置を確認する。通常の剣移動まで同じ防御があると読み替えないことも大切だ。強化鎖は範囲に残った相手を打ち上げ、強化鎌は進路に継続ダメージを残すので、攻撃を続けるより先に範囲から離れる。強化技能を使うと全技能が待ち時間に入るため、そこは反撃を合わせる候補になる。ただし技能の後には引き寄せを伴う強化通常攻撃があり、技能命中から得る吸収回復もある。三手目が終わっただけで完全に無防備と判断し、近接で殴り合うのは危険だ。少し間合いを保ち、味方の拘束と火力を同時に合わせたい。具体的な再使用秒数は装備・レベルに依存するため固定せず、技能順序と終了動作を読む方針である。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Julian技能データ・解説(二次資料)
異なる二技能後の三手目強化、強化剣中の対象不可、強化鎖の遅延打ち上げ、全技能待ち時間、強化通常攻撃と吸収。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。