
Johnson · COUNTERPLAY
ジェイソン
車で味方輸送衝突スタン残る減速地帯
車が消えたら一人ではなく二人を警戒
車に味方一人を乗せて移動し、敵ヒーローとの衝突で周囲をスタン。衝突地点には継続攻撃と減速の地帯が残る。
見分ける手がかり
車への変身、変身直後の位置表示、接近する進路と衝突跡を見る。
やらないこと
- 地図から消えた車を一人分の奇襲と考える。
- 衝突した味方へ全員で密着し、残る地帯でも殴り合う。
代わりにすること
- 通り道の視界と味方の位置を確認し、移動時に間隔を取る。
- 衝突後は地帯から外れ、降りてきた同乗者も見て迎撃する。
反撃するなら、この場面
衝突を避けた後、または車から戻って同乗者と離れた時。
ここは勘違いしない
衝突を受け止めても周囲と後続へ影響が残る。前衛が当たれば後衛は必ず安全、という技ではない。

なぜ、その対応なのか
ジェイソンが車になって視界から消えたら、本人だけでなく同乗者一人を含めた奇襲を考える。車は敵ヒーローへ衝突すると周囲をスタンさせ、さらに継続ダメージと減速の地帯を残す。前衛が最初に当たれば全て終わる攻撃ではないので、後衛がすぐ後ろに固まって追従するのは危険だ。変身時には位置が短く明らかになるため、その情報と通り道の視界を使って接近方向を予測し、移動中も味方との間隔を保つ。衝突を避けられなかった場合も、全員で同じ場所へ救助に集まらず、残った地帯から外れて迎撃することを優先したい。本人だけを攻撃すると降りてきた同乗者の範囲技を見落とすので、誰を運んでいたかも確認する。反撃候補は車をかわした後や、車から戻って同乗者と位置が離れた時だ。無理に狭い通路で受け止めるより、突進後の戦場を広く使う。具体的な経路や曲がり方は操作に左右されるため、必ず衝突を回避できるルートを保証する説明ではない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Johnson技能データ・解説(二次資料)
味方一人の同乗、ヒーロー衝突による周囲スタンと残る地帯、変身時の位置公開。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。