
Hirara · COUNTERPLAY
ヒララ
消えた瞬間に大技を重ねず再出現を待つ
二つの扇の技能を組み合わせ、移動不能や対象不可の派生を使う。扇状攻撃には遅れて同じ地点を打つ追撃もある。
見分ける手がかり
連続ダッシュ、扇状攻撃の初段、一時停止して対象にできない動きを見る。
やらないこと
- 初段を受けた地点に残って遅い追撃も受ける。
- 対象不可の派生中へ対象指定の大技を浪費する。
代わりにすること
- 扇の初段後は横へずれ、連続ダッシュの終点を見る。
- 派生と離脱を使った後に味方と攻撃を合わせる。
反撃するなら、この場面
対象不可が終わって姿を捉え、残りのダッシュも使った後。
ここは勘違いしない
対象不可と全ダメージ無敵を同一視しない。合成技能は資源を使うが、一回見ただけで使い切ったとは限らない。

なぜ、その対応なのか
ヒララは二つの扇の技能を組み合わせて派生を出すため、普通の「三つの技能とULT」という数え方では読みづらい相手だ。ダッシュ側の合成は移動不能を与える回転攻撃になり、攻撃側の合成は一時的に対象にできない状態を作る。対象不可の間へ対象指定の大技を合わせるより、再び狙える状態と次の移動を確認してから使いたい。通常の扇状攻撃にも遅れて同じ地点を打つ追撃があるので、初段を受けた場所に立ち続けない。横へずれながらダッシュの終点を見て、派生と離脱を使った後に味方と迎撃を合わせる。合成技能は専用資源を使うが、複数回分を持てるため、一回使っただけで全て終わりとは判断できない。技能本文の対象不可を全ダメージ無効と言い換えず、既に付いた効果などの細かな相互作用もここでは保証しない。公式スポットライト説明は扇の組合せと実装を確認する根拠で、詳細な派生条件は二次Wikiの本文による。数値は直近調整と本文に差があるため掲載していない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Hirara技能データ・解説(二次資料)
二技能合成、専用資源、二段ダッシュ、遅延追撃、Infernal Torrentの移動不能、Falling Mapleの対象不可。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。 - MLBB公式 — Hero Spotlight: Hirara(2026-06-11)公式チャンネルの紹介資料(検索表示)
2026-06-17登場、扇を単独使用または組み合わせて派生技能にする基本構造。
公式チャンネルの索引済み動画説明のみ確認。映像を視聴して細かな条件を確認したものではない。 - Liquipedia — Patch 2.2.16aパッチ記録の二次転載
2026-10-14通常サーバーで技能頻度と火力を調整。英雄ページの旧数値を使わない。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
公式動画説明は詳細な対象不可条件を示さないため、その条件は二次技能本文に依拠。現在実機での派生判定は未検証。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。