
Hilda · COUNTERPLAY
ヒルダ
茂み回復強化通常攻撃防御低下マーク
茂みを挟んだ小競り合いを続けない
茂みで回復し、入ると次の通常攻撃を強化。攻撃の印が重なると防御が下がり、長く殴り合うほど危険。
見分ける手がかり
茂みへの出入り、出た後の踏み込み攻撃、自分に重なる印を見る。
やらないこと
- 削った相手を見失ったまま茂みへ追う。
- 印が増えても同じ距離で殴り続ける。
代わりにすること
- 開けた側へ戦場を移し、視界を取って接近を読む。
- 印が重なったら一度離れ、味方と攻める時を合わせる。
反撃するなら、この場面
加速とシールドを使った後、茂みから離れた位置で捕まえた時。
ここは勘違いしない
改修後は茂みが強化通常攻撃、技能1が加速と盾。茂みから出たことだけで盾がないとは判断しない。

なぜ、その対応なのか
ヒルダとの小競り合いは、茂みへの出入りを含めて考える。茂みの中でHPを回復し、入った後の通常攻撃も強化されるため、こちらだけが削られたまま同じ場所で交換を繰り返すと不利になりやすい。低HPで茂みへ消えた姿を見て、単独で追い込む行動は避けたい。攻撃で付く印は物理・魔法防御を下げるため、印が重なった状態で長く殴り合うことも危険だ。開けた方向へ戦場をずらし、安全に視界を取り、印を受け続けないよう一度距離を切る。接近役の味方とは、加速とシールドを使った後の位置を狙って攻めを合わせる。旧説明との違いとして、現在は茂みに入る効果が強化通常攻撃で、技能1が加速と盾を与える。したがって「茂みから離れているから盾を出せない」とは考えない。茂み回復だけを止めれば終わりではなく、印・強化攻撃・能動的な盾を分けて見るのが大切だ。これは改修後の技から整理した対面方針で、特定装備による完封を保証するものではない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Hilda技能データ・解説(二次資料)
茂み内回復、入ると得る強化通常攻撃、印による防御低下、技能1の盾と加速。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。 - Liquipedia — Patch 2.1.30パッチ記録の二次転載
2025-11に強化通常攻撃を茂みへ移し、技能1を盾と加速へ改修。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。