
Helcurt · COUNTERPLAY
ハカート
視界依存の強化恐怖全域視界制限
暗転したら散らばって茂みへ逃げない
敵に見られていない間はProwler状態となり、接近技へ恐怖が付く。ULTは敵の視界と味方の見え方を制限する。
見分ける手がかり
急な視界制限、視界外からの跳び込み、撃破地点に残る霧を見る。
やらないこと
- 暗転中に単独で未知の茂みへ退く。
- 姿が見えた瞬間には強化接近が消えたと決めつける。
代わりにすること
- 暗転前に味方の位置を把握し、守れる範囲へ寄る。
- 安全に視界を取り、接近後の針を横へ避けて反撃する。
反撃するなら、この場面
跳び込みと溜めた針を使い、視界を切って立て直す前。
ここは勘違いしない
現在の始動は恐怖で、旧沈黙反射ではない。発見後もしばらくProwlerが残るので即安全とは限らない。

なぜ、その対応なのか
ハカートは、こちらの視界に入っているかどうかで接近の危険度が変わる。敵から見られていない間はProwler状態になり、移動や回復を助けるだけでなく、接近技に恐怖が付く。突然の暗転はULTによる視界制限の合図なので、各自が未知の茂みへ散って逃げるより、暗転前の味方位置を頼りに守れる範囲へ寄る方針がよい。事前の安全な視界確保で奇襲の条件を減らし、入ってきた後は前方へ撃つ針の線から横へずれて、味方と反撃を合わせたい。ただし、姿が見えた瞬間にProwlerが即座に消えるわけではなく、発見後にも短く残ると記載されている。見えたから近づいて安全と判断しないこと。撃破地点に残る霧では姿を隠して立て直せるため、勝ったと思って霧の中へ追い込む行動も慎重にする。旧版の「CCを当てると沈黙を返す」前提は使わず、恐怖・針・視界制限を別々に読む。これは技能からの対面方針で、霧や視界判定の範囲を実測したものではない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Helcurt技能データ・解説(二次資料)
Prowlerの条件と発見後の猶予、接近の恐怖、針、撃破後の霧、ULTの視界制限。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。 - PinoyGamer — Revamped Helcurt(2024-04-27)技能データ・解説(二次資料)
1.8.78通常サーバー改修後のProwlerと恐怖への変更を補助照合。
公式スポットライトを要約した二次記事。映像を直接視聴した確認ではない。
Prowlerの視覚色・発見アイコン・視界半径は未検証なので記載しない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。