
Hayabusa · COUNTERPLAY
隼
印が増えたら孤立せず、帰る影も見る
攻撃で付くShadow Markが被ダメージを増加。Ultは印のある敵を優先して連撃し、その間の隼は対象指定できない。
見分ける手がかり
手裏剣・影の接触で増える印と、Quad Shadowで残された影の位置を確認。
やらないこと
- 印を重ねられたまま、味方から離れて逃げる
- Ult後の本体だけを追い、残る影への帰還を忘れる
代わりにすること
- 印が少ないうちに味方のカバー範囲へ戻る
- 連撃中は防御に回り、姿を現す場所と帰還先を待つ
反撃するなら、この場面
Ultの連撃が終わり、影への移動も使い切った・影が消えた場面。終了直後だけで追い込めるとは限らない。
ここは勘違いしない
味方やミニオンが近くても安全確定ではない。Ultは印を優先するため、単純な人数割り計算は不可。

なぜ、その対応なのか
隼への対処は、Ultが始まってからより、Shadow Markを重ねられている途中の位置取りが大切です。手裏剣や影で印が増えると隼からのダメージが増え、Ougi: Shadow Killも印のある対象を優先して消費しながら追加ダメージを与えます。孤立して全連撃を受けやすい場所へ逃げ込むより、早めに味方の援護が届く側へ戻りましょう。ただし周囲に味方やミニオンがいるだけで均等に攻撃が分かれるわけではなく、印優先のため密集すれば絶対助かるとは言えません。連撃中の本体は対象指定できないので、その時間に捕まえようと主力技を空振りさせるより、生存手段を使い、出現後へ追撃を残します。もう一つ見るべきなのはQuad Shadowの残りです。隼はUltを撃った場所から影へ戻れるため、本体を直線で追うだけでは空振りしやすくなります。安全な範囲で帰還候補を味方と分担し、連撃と影移動の両方が終わった場面を狙います。対象指定不可をあらゆる継続ダメージまで消す完全無敵とは扱いません。
出典と確認上の留保
- MLBBDex公開API(Mobile Legends Wiki由来/2026-10-28保存)技能データ・解説(二次資料)
印で対対象ダメージ増加、印優先・消費のUlt、四方向の影への再移動。
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - ONE Esports: Hayabusa guide編集ガイド(二次資料)
孤立対象・印蓄積とUltの関係、攻撃後の影による離脱。
対処の考え方を参照。古い記事の数値や、後の改修と矛盾する説明は採用しません。 - Mobile Legends Wiki: Hayabusa技能データ・解説(二次資料)
Ult中の対象指定不可と、終了・残る影の技能仕様。
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - 正式サーバー Patch 2.1.95追加調整転載(2026-08-26)掲示板に転載されたパッチ記録
手裏剣・影命中範囲の強化とUlt威力調整。印優先の判断は維持し、旧威力数値を採用しない。
通常サーバーの変更記録として他資料と照合。公式一次ページでも、独立した実機検証でもありません。
Ultの各攻撃の配分は印と有効対象に依存。分散による確実な生存を保証しない。
個別防御アイテムでの強制終了・継続ダメージ処理は検証していないため攻略手順から除外。
対処は確認できた技構成からの推論で、実戦検証や勝利を保証するものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。