
Hanabi · COUNTERPLAY
ハナビ
シールド中CC無効反射弾シールド補充
盾を割る前に拘束を使い切らない
シールドがある間はCCに強い。通常攻撃と技能が近くへ跳ね、攻撃によって自身の技能シールドも補充する。
見分ける手がかり
HPとは別のシールド残量と、兵士や味方から跳ねる刃を見る。
やらないこと
- シールド中へ通常のスタンを全部重ねる。
- 兵士のすぐ後ろで、反射弾は届かないと思う。
代わりにすること
- まず盾を削り、消えたのを見て拘束を合わせる。
- 兵士・味方との間隔を取り、反射の足場を減らす。
反撃するなら、この場面
シールドが消え、追加の盾も受けていない時。味方と追撃を合わせる。
ここは勘違いしない
味方や装備など他の供給源の盾でもCC無効を得る。自前の盾技能を使ったかだけでは判断できない。

なぜ、その対応なのか
ハナビへの拘束は、HPだけでなくシールドの有無を見て使う。Ninjutsu: Equinoxのパッシブは、シールドがある間にCC無効を与える。自前の技能で出した盾だけでなく、味方や他の供給源から受けた盾も対象なので、一度盾技能を使ったのを見ただけで次のスタンが通るとは限らない。まず盾を削り、追加の盾が入っていない瞬間に味方と拘束を合わせる。通常攻撃や技能には近くへ跳ねる刃があり、兵士の後ろや味方のすぐ横にいるだけでも削られる危険がある。反射の足場になる集まりを避け、同じ位置で集団撃ち合いを続けないことが重要だ。さらに技能シールドは与えたダメージから補充されるため、盾を割るつもりで全員が攻撃範囲に残ると、防御を維持させる場合がある。CC無効は攻撃のダメージまで全て消すものではなく、盾が切れる局面を作るための火力は意味がある。どの拘束でも必ず止められるとはせず、盾を確認する順序を重視した方針としている。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Hanabi技能データ・解説(二次資料)
反射弾、あらゆる供給源のシールドでCC無効、技能シールドへのダメージ換算補充。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。 - Liquipedia — Patch 1.7.58パッチ記録の二次転載
自前以外の盾にもCC無効が適用される変更。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
CC無効と制圧の個別相互作用をこの項目で保証しない。盾に伴う耐性を全ダメージ無敵と表現しない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。