
Gusion · COUNTERPLAY
ゴセン
マーク追尾往復短剣技能リセット
短剣の行きだけでなく帰り道を外す
一本の短剣で印を付けると背後へ追尾。扇状の短剣は回収時にも当たり、ULTで基本技能を再使用できる。
見分ける手がかり
自分に刺さった一本の短剣、地面に残る短剣群、ULTの移動を見る。
やらないこと
- 印を受けても一直線に逃げれば追尾を切れると思う。
- 投げ終わりを全技能の終了と考えて接近する。
代わりにすること
- 初弾を横へ避け、印が付いたら味方の迎撃範囲へ戻る。
- 本人と短剣群を結ぶ回収線から横へ外れる。
反撃するなら、この場面
ULTの再使用と短剣回収を終え、離脱用の移動も使った後。
ここは勘違いしない
追尾中の移動は中断されないと記載されるが、ダメージ無敵とは別。短剣を一度投げただけではリセット分が残る。

なぜ、その対応なのか
ゴセンは最初の短剣を当てると、再使用で印の付いた相手の背後へ移動できる。印を受けてから一直線に逃げるだけで安全になると考えず、初弾を横へ外すことを優先したい。当たってしまったら単独で離れ過ぎず、味方が到着地点を迎撃できる位置へ戻る。扇状に投げる短剣は行きだけでなく回収時にもダメージがあるため、投げ終わった瞬間に近づくのも危険だ。短剣群と本人の位置を見て、その間の戻り道から横へずれる。さらにULTは基本技能をリセットするので、一回分の投擲を見ただけでは攻撃を使い切った判断にならない。反撃は再使用した短剣の回収と、ULTの離脱用移動まで確認してから味方と合わせる。なお、印への追尾中は移動を中断されないと技能に書かれているが、それを全ダメージ無敵と読み替えない。安全な迎撃には、追尾の途中より移動が終わる位置を意識したい。以上は確認した機構からの推論で、追尾と個々の防御技の相互作用は実機未検証である。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Gusion技能データ・解説(二次資料)
Sword Spikeの印と背後への追尾・移動中断耐性、短剣回収、ULTのリセットと再ダッシュ。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。