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グルー

Gloo · COUNTERPLAY

グルー

蓄積憑依ダメージ転送

味方に憑いたら、グルーを殴り続けない

スキル命中でStickyを重ね、最大蓄積の相手へ憑依。憑依中にグルーが受けるダメージの一部を、宿主へ移す。

確認日 2026-10-29公開資料を照合・実機未検証

見分ける手がかり

スキルを連続で当てた後、味方ヒーローへ取り付く動きを確認。

やらないこと

  • 味方に憑依したグルーへ範囲火力を重ねる。
  • 地面に残るGooのそばで接近戦を続ける。

代わりにすること

  • Stickyを重ねられたら間合いを切り、追撃を避ける。
  • 憑依された味方を守り、他の敵へ攻撃先を切り替える。

反撃するなら、この場面

憑依が外れた時、または接触を切ってStickyが消えた後。残るGooへは踏み込まない。

ここは勘違いしない

転送は憑依中の効果。分裂中まで「殴ると味方へ転送」ではない。タワーダメージは対象外。

グルーの特殊効果と対策まとめ。内容はこのページの本文にも掲載。
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なぜ、その対応なのか

グルー相手では、分裂と憑依を区別することが最優先になる。現在の構成ではスキルでStickyを蓄積させ、条件を満たした敵ヒーローにGrab, Grabで取り付く。味方に憑依したグルーへ攻撃を続けると、グルーが受けたダメージの一部がその味方へ転送されるため、「味方を助けたいから範囲火力を集中する」が逆効果になり得る。攻撃先を他の敵へ切り替え、宿主の退避を支え、外れたところから改めて狙うのが基本方針だ。転送は憑依中の仕組みで、単に分裂しているだけの時間に同じ説明を当てはめない。タワーによるダメージは転送の対象外とされるが、それを理由に危険な場所へ無理に誘導する必要はない。憑依前は、地面に残ったGooの近くで殴り合い続けないこと。グルーが触れると早く爆発し、スキルの再使用や回復につながるため、接触を切ってStickyの蓄積を続けさせない。宿主が倒れると次の憑依につながりやすいので、救助のつもりの追撃ほど慎重に。旧い分裂ULTの記事ではなく、改訂後の構成を前提にした理論上の対面指針である。

出典と確認上の留保

  • MLBBdex API — gloo(2026-10-29再取得)技能データ・解説(二次資料)

    技の基本挙動を補助確認。独自攻略欄・相性ランキングは根拠に不使用。欠落した数式や更新差分あり。

    公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。
  • Liquipedia — Patch_1.9.64Bパッチ記録の二次転載

    2025-04-22公開の通常サーバーパッチで、分裂がS2、最大Stickyから憑依するGrab, GrabがULTとなる改訂を確認。(検索索引で本文確認、直接閲覧は403。公式ページではない。)

    通常サーバーの変更記録を確認。公式一次ページの直接閲覧や実機検証の代わりではありません。
  • Liquipedia — Gloo技能データ・解説(二次資料)

    現在のSpread, Spread/Grab, Grab、Sticky、Goo接触時の爆発・再使用・回復、憑依ダメージ転送(タワー除外)。(検索索引で本文確認、直接閲覧は403。公式ページではない。)

    公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。
  • Liquipedia — Patch_2.1.88パッチ記録の二次転載

    2026年6月の通常サーバーパッチでGrab, Grabの憑依回復調整を確認。旧Split, Split構成を採用しない時系列上の補助。(検索索引で本文確認、直接閲覧は403。公式ページではない。)

    通常サーバーの変更記録を確認。公式一次ページの直接閲覧や実機検証の代わりではありません。

2025-01のONE Esports通常ガイドは旧Split, Split構成なので現行技構成の根拠に使わない。

転送率、回復率、Stickyの数値、S2のダメージ間隔は資料差があるため記載しない。

憑依中の個別状態異常・指定スキルとの相互作用、任意の解除手段は未検証。

技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。

グルーの対策

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グルーの対面対策まとめ