
Franco · COUNTERPLAY
フランコ
フックを外させても、接近は許さない
フックは最初に当たった敵ユニットを引き寄せる。近距離Ultのサプレッションは、Purifyで解除できずCC免疫も貫く。
見分ける手がかり
一直線に投げるフックと、茂みから歩いて間合いを詰める動きの両方を警戒。
やらないこと
- 壁やタワーだけをフック避けの盾にする
- フックの空振りを見て、近距離Ultの間合いまで追う
代わりにすること
- 味方ミニオンを間に置き、フックの射線を切る
- 見えない茂みへ一人で入らず、横方向へ避ける
反撃するなら、この場面
フックが外れ、近距離Ultも届かない位置から削る。距離を保ったまま味方と前進。
ここは勘違いしない
「Purifyがあるから捕まっても平気」は危険。フックとUltのサプレッションは別。

なぜ、その対応なのか
フランコはフックが目立ちますが、本当に避けたいのは「引かれた後に近距離のBloody Huntへつながる」形です。Iron Hookは最初に命中した敵ユニットを引くので、味方ミニオンを自分との間に置き、開けた射線を作らないのが基本。壁やタワーはフックを防ぐ盾になりません。茂みから突然投げられると避けづらいため、姿が見えないときは単独で視界を取りに行かず、進む前に安全を確かめます。Ultはサプレッションで、Purifyでは解除できず、通常のCC免疫も対策になりません。「解除技を持っているから接近してよい」と考えないこと。フックを外した後は遠くから削る好機ですが、歩いて接近されたりFlickerで間合いを詰められたりすれば、フックなしでも捕まります。前へ出る場合も味方と一緒に、Ultの間合いを不用意に渡さない距離で。フックとサプレッションを別の脅威として見るための、スキル仕様に基づく対策です。
出典と確認上の留保
- MLBBDex franco skills API(Mobile Legends Wiki由来)技能データ・解説(二次資料)
現行キットのスキル本文。数値・抽出欠損部分は使用しない。
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - ONE Esports — Franco guide編集ガイド(二次資料)
最初の敵に当たるフック、壁・タワーを通る、Bloody HuntのPurify解除不可とCC免疫貫通、短射程とFlicker接近。
対処の考え方を参照。古い記事の数値や、後の改修と矛盾する説明は採用しません。
サプレッションの説明をフックの引き寄せへ拡張しない。攻略方針は実戦未検証。
対策は確認したスキル仕様からの推論。ゲーム内での実戦テスト、勝率・相性順位の測定ではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。