
Estes · COUNTERPLAY
エスタス
回復リンク集団回復境界減速
回復中の前衛だけを殴り続けない
味方とつないで継続回復し、ULTで周囲へ強化回復を広げる。リンクは離れ過ぎると切れる。
見分ける手がかり
エスタスから味方へ伸びるリンクと、複数人のHPが戻る場面を見る。護衛との距離も確認。
やらないこと
- 回復中の前衛に小さな攻撃を分散する。
- 減速領域の縁を無理に越えて後衛へ突っ込む。
代わりにすること
- 回復阻害を用意し、味方と攻撃対象を合わせる。
- 移動・分断でリンク維持を難しくし、本人を狙える角度を作る。
反撃するなら、この場面
全体回復が終わった後、本人が護衛から離れた時。
ここは勘違いしない
回復阻害は回復停止ではない。リンクを切っても、すでに受けた即時回復は取り消せない。

なぜ、その対応なのか
エスタス相手では、回復を受けている前衛を削るだけの長期戦を避けたい。Moonlight Immersionは即時回復の後にリンクで継続回復し、ULTは周囲の味方へ強化版を広げる。攻撃をばらばらに当てると回復する時間を渡しやすいので、回復阻害を準備し、味方と狙う一人を決める。リンクは距離が離れ過ぎると切れるため、本人と護衛の間を分ける、別方向から圧力をかけるといった位置取りにも意味がある。ただし回復阻害だけで回復がゼロになるわけではなく、リンク切断も既に回復したHPを戻す効果ではない。本人へ近づく際も、設置領域の縁には強い減速がある。無理に正面突破せず、強化回復の終了や護衛から離れた瞬間に攻めを合わせる。倒し切れる火力がない場合は、ULT中に一度引いてから再接近する判断も有効だ。以上は技構成からの対面方針で、相性の実戦検証ではない。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Estes技能データ・解説(二次資料)
即時・継続回復、距離で切れるリンク、ULTの周囲への強化回復、領域の境界減速。
検索索引で技能・パッチ本文を確認。非公式編集資料であり、数値や最新変更の反映遅れに注意。現行実機は未検証。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。