
Chip · COUNTERPLAY
チップ
門が出たら人数差を数え直し、無理なら戦場を離す
敵へメイン門を置き、遠い味方側に接続門を作る。敵味方が利用でき、メイン門は攻撃して壊せる。
見分ける手がかり
自分のそばに現れるメイン門と、門から増える敵、戻ろうと立つ相手を見る。
やらないこと
- 目の前の少人数だけを数えて、その場で戦い続ける
- 行き先を見ず、敵の接続門へ好奇心で入る
代わりにすること
- 門を見たら増援込みで判断し、不利なら門から離れる
- 安全に狙えるならメイン門を壊し、合流経路を減らす
反撃するなら、この場面
門を壊すか消えた後、突進とスタンも使った本人を狙う。門の破壊だけで既に来た敵が消えるわけではない。
ここは勘違いしない
メイン門からは来た接続門へ戻れるが、立ち待ちが必要で攻撃・技能使用でやり直し。敵専用の門ではない。

なぜ、その対応なのか
チップのULTが出た時は、その場の人数差が途中で変わる前提に切り替えます。本人が狙った敵の近くにメイン門を作り、遠くの味方側へ接続門を用意するため、離れたレーンにいた敵が一気に合流できます。目の前では勝てそうな少人数でも、門を見たらミニマップと味方の到着距離を確認し、不利なら門から離れて戦場そのものを変える方針です。メイン門は攻撃で破壊できるので、安全に集中できる場合は増援経路を消す選択もあります。ただし門を殴るために敵全員の射程へ入り込むなら本末転倒です。既に通ってきた敵は門を壊しても残ります。また、この門は敵チーム専用ではなく、こちらも接続門から移動できますが、未知の到着先へ一人で入る行動は避けましょう。メイン門から元の接続門へ帰るには立ち待ちが必要で、攻撃やスキル使用をするとその待機がやり直しになります。帰還は即時の逃走技ではありません。門がなくなった後、チップの接近とスタンも使った場面を見て、残った敵の人数に合う反撃を選びます。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Chip技能データ・解説(二次資料)
両チームの門利用、メイン門からの帰還待機と攻撃/技能使用時リセット。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - ONE Esports — Chip guide編集ガイド(二次資料)
敵による門の破壊、遠い味方の合流、双方が門を使えること。
本文を直接閲覧。更新前の仕様・数値・相性順位は採用せず、後続パッチと一致する技の説明のみ補助参照。 - Liquipedia — 通常サーバー Patch 1.9.20パッチ記録の二次転載
Main Portalの遅延効果は減速から移動不能へ変更。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。
門の持続時間や近くの味方へ接続門が出ない距離は資料間に差があり、数値を省略。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。