
Bruno · COUNTERPLAY
ブルーノ
落ちる球を見て進路を読む。回収阻止だけで安心しない
強化球は蹴った後に戻り、本人か味方が拾うと次の強化攻撃へ。スライドでも新しい球を得て、ULTは敵間で跳ねる。
見分ける手がかり
蹴った球の戻り先と回収へ向かう動き、スライド後の新しい球を見る。
やらないこと
- 落ちた球へ向かう本人を、毎回正面から追う
- 味方と密着し、ULTの跳ね返りをまとめて受ける
代わりにすること
- 安全に届く範囲から回収地点へ圧力をかける
- 球回収とスライドの両方を見て、退避技の残りを判断する
反撃するなら、この場面
スライドを使い、球の回収も続けにくい時。ULTの押し返しが残るなら、密着を急がず側面から攻める。
ここは勘違いしない
球は味方も拾え、スライドでも補充可能。現ULTは物理防御低下でなく、押し返し・スタン・強い減速を持つ。

なぜ、その対応なのか
ブルーノの強化通常は、蹴った球が戻る位置まで含めて読むと動きの予測に役立ちます。本人や味方が球を拾えば次の強化攻撃へつながり、スライドの待ち時間にも影響します。落ちた場所へ安全な遠距離攻撃を置くなど、回収するための進路へ圧力をかける方針です。ただし、回収地点を塞げば完全に強化攻撃を止められるという仕組みではありません。味方も回収でき、現在のスライドは移動の終わりに新しい強化球を与えます。回収を邪魔した直後に安心して近づくと、その球で撃ち返されます。スライドを使わせた後でも、ULTの押し返しには注意しましょう。最初の対象を攻撃範囲の端へ押し、スタンと強い減速を与えるため、単純に密着すれば勝てる相手ではありません。ULTは敵の間で跳ねるので、味方と重ならず横から圧力をかけます。現在はULTの物理防御低下が削除されていますが、その代わり接近を拒む効果があります。球、スライド、押し返しを別々に数え、全部を一度の回収失敗で使い切ったと判断しないことが大切です。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Bruno技能データ・解説(二次資料)
本人/味方の球回収、回収時Slide CD短縮、Slide終端の球取得。数値は不使用。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - Liquipedia — 通常サーバー Patch 2.2.16パッチ記録の二次転載
Powerball/Slide/Worldie改修、ULT防御低下削除と押し返し・スタン・減速、hero優先跳弾。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - 通常サーバー Patch 2.2.16 変更ノート転載(2026-09-16)掲示板に転載されたパッチ記録
通常サーバーのBruno改修項目をLiquipedia転載と照合。
通常サーバー記載の本文を検索索引で確認。公式一次ページ・実機検証ではない。
旧ONE攻略の自動球引き寄せやULT防御低下は採用しない。CC中のPowerball使用は特別な入力条件のため、本カードの対処根拠にしない。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。