
Benedetta · COUNTERPLAY
ベラ
受け流しへ大技を重ねず、構えが終わってから狙う
短い防御構えでダメージと通常のCCを防ぎ、CCを防げば次の突きがスタン。ULTは突進後の道に斬撃を残す。
見分ける手がかり
剣を構えて受ける動作、直後の突き、地面に残る長い斬撃帯を見る。
やらないこと
- 防御構えへ主力の拘束と大ダメージを同時に投げる
- ULTが通り過ぎたので、斬撃の道へすぐ戻る
代わりにすること
- 構えを使わせてから、反撃の突きを横へかわす
- 斬撃帯を横に抜け、構え終了後の着地点へ狙いを合わせる
反撃するなら、この場面
受け流しを使った後、斬撃帯の外で反撃。ただし通常攻撃の溜めからも突進できるので、直線追走しない。
ここは勘違いしない
CCを防ぐと反撃が強まるが、常時反射ではない。ULT突進中の対象指定不可と、防御構えの無効化も別。

なぜ、その対応なのか
ベラへの拘束は、当たれば得とは限りません。An Eye for an Eyeの短い防御構え中はダメージを防ぎ、行動妨害を防いだ場合には続く突きがスタンになります。主力のスタンと大ダメージを同時に重ねると、それらをしのがれたうえに反撃されます。構えを使わせてから追撃の突きを横へ避け、終了後の位置へ本命の妨害を合わせる方針です。これは常に攻撃を跳ね返す能力ではなく、短い構えと後続の反撃を持つ仕組みなので、無関係な時間まで攻撃を止め続ける必要はありません。また、通常攻撃ボタンの溜めでも突進でき、スキルを使った後にも移動手段が残ります。直線で追いかけるだけで捕まえ切れるとは考えないようにします。ULTは突進中に対象指定できない時間があり、通過後の経路へ継続する斬撃を残します。本人が離れたのを見て道へ戻ると追加の被害を受けるので、まず横へ抜けましょう。受け流しの無効化とULT突進中の対象指定不可は別の性質で、あらゆる場面の無敵としてまとめないことが大切です。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Benedetta技能データ・解説(二次資料)
防御中のダメージ/CC防御、成功時の剣意と反撃スタン、ULT突進の対象指定不可と残留帯。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - ONE Esports — Benedetta guide編集ガイド(二次資料)
短時間の防御構えと反撃、溜め通常の突進、ULT経路の持続斬撃。
本文を直接閲覧。更新前の仕様・数値・相性順位は採用せず、後続パッチと一致する技の説明のみ補助参照。
サプレッションなど特殊CCとの全組合せは未検証。防御構えを反射や常時無敵と表現しない。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。