
Belerick · COUNTERPLAY
ベレリック
無目的に殴らず、遅れて来る挑発を外す
被ダメージを条件に、近くへ魔法の棘で反撃する。通常攻撃だけが発動条件ではなく、挑発で殴り返させる。
見分ける手がかり
一直線の種・蔓は遅れて挑発。周囲へ広がるULTと加速接近に注意。
やらないこと
- 近くにいるだけのベレリックへ無目的に連打。
- 最初の蔓が当たった場所に居続ける。
代わりにすること
- 種の線から横へ出て、遅れて来る挑発を避ける。
- 挑発の射程に固まらず、別の敵を狙える位置を取る。
反撃するなら、この場面
ULTの挑発を使い、加速・強化攻撃も使った後。倒し切れる時だけ味方と火力をまとめる。
ここは勘違いしない
棘は被ダメージで確率発動する魔法攻撃。殴った本人へ必ず返す「通常攻撃限定の反射」ではない。

なぜ、その対応なのか
ベレリックを単なる「通常攻撃を反射するタンク」と覚えると、攻撃種別や位置取りを誤りやすい。Deadly Thornsは受けたダメージを条件に確率で発動し、近くの敵へ魔法ダメージを与える反撃だ。通常攻撃にだけ反応するわけでも、殴った本人へ同じダメージを必ず返すわけでもない。味方が攻撃している時には、自分は殴っていなくても近くで安全とは限らない。無理に彼だけへ攻撃を集めず、別の敵を狙える距離と角度を取ろう。Ancient Seedは一直線に当たる最初の攻撃の後、残った種から遅れて挑発が来るため、その線から横へ外れる。正面を下がるだけで線上に残る動きや、味方と密集して周囲へのULTを受ける動きは避けたい。加速してからの強化攻撃には回復もあり、棘の発動はその技の再使用にもつながるので、長い近距離の削り合いは彼の得意な展開になる。挑発と接近用の技が使われた後、倒し切れる火力がそろった時に攻める。常に無視するという意味ではなく、無目的な連打を減らすための、仕組みに基づく立ち回り提案である。
出典と確認上の留保
- MLBBdex API — belerick(2026-10-29再取得)技能データ・解説(二次資料)
技の基本挙動を補助確認。独自攻略欄・相性ランキングは根拠に不使用。欠落した数式や更新差分あり。
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。 - ONE Esports — Belerick guide(2024-12-11)編集ガイド(二次資料)
被ダメージに応じた確率反撃、遅延挑発、強化通常攻撃と回復、棘発動によるS2短縮。反射という記事内の略記は使わず技能本文を優先。
対処の考え方を参照。古い記事の数値や、後の改修と矛盾する説明は採用しません。 - Liquipedia — Belerick技能データ・解説(二次資料)
Deadly Thornsの被ダメージ条件・確率・魔法ダメージ、Ancient Seedの遅延挑発、Nature’s Strikeの回復と再使用短縮。(検索索引で本文確認、直接閲覧は403。公式ページではない。)
公開資料の技能説明を参照。更新遅れや共通の転載元があり得るため、資料数だけで独立検証済みとはしません。
被ダメージの集計単位・閾値・棘の射程と対象優先度は実測していないため数値化しない。
装備Blade ArmorやバトルスペルVengeanceの反射は別効果であり、本人のパッシブと混同しない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。