
Baxia · COUNTERPLAY
玄覇
盾を受け続けて、回復で帳尻を合わせようとしない
スキル命中で相手の回復と盾を弱める。投げ盾はヒーローやモンスターに当てると早く再使用できる。
見分ける手がかり
転がって近づく動き、続けて飛ぶ盾、後ろに残す溶岩の道を見る。
やらないこと
- 盾を連続で受けながら、回復量だけを頼りに殴り合う
- 溶岩の道をそのまま追い、妨害効果を受け直す
代わりにすること
- 投げ盾を横へ外し、連射の起点を減らす
- 回復や盾が普段より弱い前提で、早めに距離を切る
反撃するなら、この場面
投げ盾を外し、転がる接近も使った直後。ULTの硬さと溶岩が残るなら正面で長居しない。
ここは勘違いしない
回復と盾を弱めるのであって、完全禁止ではない。ミニオンだけを盾にすれば投げ盾が止まる、とは限らない。

なぜ、その対応なのか
玄覇に対しては、回復やシールドを受ければ普段どおり耐えられる、という計算を一段慎重にします。スキルが当たった相手には回復と盾を弱める効果があり、接近戦を続けるほど本来の耐久プランが崩れます。特に投げ盾はヒーローやモンスターへ命中すると再使用が早くなり、連続命中が次の盾と減速を呼ぶ形です。まっすぐ後ろへ走って当たり続けるより、横へ外して連射の起点を減らしましょう。盾は最初のヒーローまたはモンスターに当たると消える技能記述であり、ミニオンの後ろにいるだけで止まるとは考えません。転がる接近中は再使用で障害物を越える跳躍もできるため、薄い壁一枚で安全と決めるのも避けます。ULT中は移動経路に溶岩を残し、本人の被ダメージ軽減も強まります。退く背中をそのまま追うと溶岩へ居続けるので、道の側面から離れた位置を取ります。投げ盾の空振りと接近技の使用後に攻め直すのが目安ですが、回復や盾が完全に使えなくなる能力ではない点も区別してください。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Baxia技能データ・解説(二次資料)
回復/盾減少、投げ盾のhero/creep命中時CD短縮と停止条件、跳躍、ULTの溶岩と軽減。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - ONE Esports — Baxia guide編集ガイド(二次資料)
盾の命中連射、回復抑制、転がる接近と溶岩の基礎構成。
本文を直接閲覧。更新前の仕様・数値・相性順位は採用せず、後続パッチと一致する技の説明のみ補助参照。
回復阻害装備との重複計算、何種のダメージに固定軽減が適用されるかは本カードで断定しない。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。