
Aurora · COUNTERPLAY
オーロラ
自己凍結に追撃を捨てず、解凍後の出口を押さえる
致死ダメージで一度自分を凍らせ、無敵と回復を得る。S2は遠端で凍結、ULTは氷が広がってから大きく割れる。
見分ける手がかり
本人が氷に包まれる瞬間と、地面を広がる氷の範囲を見る。
やらないこと
- 自己凍結中の本体へ、残りの大技を全部使う
- 最初の氷の道を受けた場所で、味方と立ち止まる
代わりにすること
- 無敵が終わるまで火力を残し、逃げ道を安全に押さえる
- S2の遠端とULTの拡大範囲から横へ外れる
反撃するなら、この場面
自己凍結が終わり、凍結技も使った後。ただし敵の援護が来ていれば無理にその場で待たない。
ここは勘違いしない
自己凍結はその間の無敵。S2の近距離部分まで同じように凍る旧説明とは区別し、ULTの凍結は別に警戒。

なぜ、その対応なのか
オーロラを倒し切る時は、HPがなくなったように見えても、本人が氷に包まれたかを確認します。Pride of Iceが使える時は致死ダメージで自己凍結し、その間は無敵になって回復します。そこへ大技を続けて使うより、火力を残して解凍後の退路を押さえる方針です。ただし、敵の味方が集まってくる場所で全員が解凍待ちをすると、救援の範囲攻撃を受けます。安全な距離を維持して待てないなら撤退も選びましょう。通常の対面では、S2の遠端にできる凍結域と、ULTが段階的に広がる氷を意識します。ULTの最初の道に当たった場所へ居残ると、後の破裂による大きな攻撃と凍結まで受けます。後ろへまっすぐ下がるだけでなく、横へ範囲を外す動きが有効です。S2は改修直後の説明と違い、近距離部分の凍結が削除されていますが、近づけば全技能を避けられるわけではありません。自己凍結も凍結技も消費した時を攻め直す目安とし、タワーも凍結の対象になる点から、塔の下を絶対安全とは扱わないことです。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Aurora技能データ・解説(二次資料)
現技能本文のS2遠端凍結、広がってから破裂するULT。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - ONE Esports — Aurora guide編集ガイド(二次資料)
致死時の自己凍結と無敵・回復、タワー凍結。S2近距離凍結の旧説明は不採用。
本文を直接閲覧。更新前の仕様・数値・相性順位は採用せず、後続パッチと一致する技の説明のみ補助参照。 - Mobile Legends Wiki — Aurora patch historyパッチ記録の二次転載
1.8.56追加調整でS2の近距離凍結を削除。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。
ONE記事とWiki技能欄のS2近距離凍結は旧記述。変更履歴と現在のLiquipedia本文を優先。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。