
Aulus · COUNTERPLAY
アウルス
加速の出始めに止める。初段空振りでも突進は残る
スキル命中で直線の強化通常・回復・減速を得る。加速開始後に強い行動妨害を受けず進むと、CC耐性へ移る。
見分ける手がかり
斧を構え加速する出始めと、長い直線を叩く強化通常を見る。
やらないこと
- 加速を放置し、耐性が付いてから普通のスタンを使う
- 扇斬りが外れたので二段目の突進もないと決める
代わりにすること
- 止めるなら出始めに、スタンなど強い行動妨害を合わせる
- 強化通常の直線から横へ離れ、連続斬りの終撃まで避ける
反撃するなら、この場面
加速と二段目の突進、連続斬りを使い切った後。新しいスキル命中で再強化される前に短く攻める。
ここは勘違いしない
現行はスタック完成待ちではなくスキル命中で強化。初段失敗でも二段目を使えるため、旧対策は通用しない。

なぜ、その対応なのか
アウルスは改修が重なっており、古いスタック完成待ちの相手として扱わないことが重要です。現在はスキルでユニットにダメージを与えると一定時間の強化通常を得て、長い直線攻撃に回復と減速が伴います。ミニオンへ技を当てた直後にも強化され得るため、自分への初撃だけを見て判断しないようにします。接近の加速技は、出始めに一定以上の行動妨害を受けずに進むとCC耐性へ移行します。止めるなら開始直後、既に耐性があるなら通常のスタンを浪費せず横へ離れる、という使い分けです。さらに扇斬りの二段目は、今は初段を外しても突進できます。空振りを見て正面から近づくと再接近を許します。連続斬りULTは最後に広い一撃があるので、途中の斬りが終わったように見えても戻りすぎないこと。加速・突進・連続斬りを使った後に短く攻め直し、次のスキル命中による再強化と回復を許さない位置を選びます。減速だけで耐性獲得を防げるとは考えず、CC耐性をダメージ無敵やサプレッション無効とも同一視しません。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — 通常サーバー Patch 2.2.16パッチ記録の二次転載
9月変更:スキル命中で強化通常、直線攻撃・回復・減速、S2初段スタン。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - 通常サーバー Patch 2.2.16 変更ノート転載(2026-09-16)掲示板に転載されたパッチ記録
S2二段目は初段未命中でも使用可。Liquipediaパッチ記録と照合。
通常サーバー記載の本文を検索索引で確認。公式一次ページ・実機検証ではない。 - Liquipedia — 通常サーバー Patch 2.2.16aパッチ記録の二次転載
2026-10-14:強化通常と回復を調整、ULT最終斬りの予備動作短縮。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - Liquipedia — 通常サーバー Patch 2.1.67パッチ記録の二次転載
加速の出始めにhigh-level controlを受けない時の条件付きCC耐性。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。
Liquipedia個別技能頁の6stack強化とS2初段命中条件は旧版。通常サーバー2.2.16/2.2.16aを優先。
ULT名にCleaving Axe/Undying Furyの資料差があり、公開本文は連続斬りと表現。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。