
Alice · COUNTERPLAY
アリス
溜めている本体だけでなく、血の弾の位置を見る
スキル命中で血の宴を起動し、周囲を削って回復。ULTの溜め中も、事前に出した血の弾へ転移できる。
見分ける手がかり
先に飛ぶ血の弾と、本人が血をまとい溜める動きをセットで確認。
やらないこと
- 溜め中の本体が遠いだけで安全と決める
- 近くに固まり、継続回復を支える命中を渡す
代わりにすること
- 血の弾の着地点からも離れ、味方と散開する
- 溜めには通常の妨害を重ねず、着地後の離脱を優先する
反撃するなら、この場面
転移と着地を使い、血の宴を維持できる近距離の相手がいない時。回復後のHPを見て追撃。
ここは勘違いしない
現ULTは旧来のオン・オフ式吸血ではない。溜め中のCC耐性と軽減も、全ダメージ無敵ではない。

なぜ、その対応なのか
アリス対面では、本人の現在位置だけで接近距離を測らないことが重要です。先に放った血の弾へ再使用で転移でき、現行ULTは溜め中でもその転移を使えます。離れた場所で溜めているから大丈夫、と固まっていると、着地の直前に弾の位置へ移って範囲拘束を当てられます。弾の進路と本人の溜めを同時に見て、味方と横へ間隔を取りましょう。スキル命中で起動する血の宴は周囲への継続攻撃と自己回復を持ち、敵ヒーローへの命中で持続を更新します。そのため、全員が密着して殴り続けるより、危険な着地を避けて近距離の命中対象を減らす方が反撃の形を作れます。溜め中はCC耐性とダメージ軽減があるので、一般的なスタン一本で中断できる想定も避けます。ただし無敵ではありません。転移と着地を使った後に、味方の退路と相手の回復後HPを確かめて攻め直します。昔のマナを消費し続けるトグルULTを止めればよい、という対策とは分けて読む必要があります。
出典と確認上の留保
- Liquipedia — Alice技能データ・解説(二次資料)
血の宴の命中起動・持続更新、弾へのblink、ULT溜め中にScarlet Shadowのみ使用可。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。 - esports.gg — Alice revamp guide編集ガイド(二次資料)
血の弾を先に送りULT中に転移する連携、血の宴の持続更新。
検索索引で本文を確認。公式一次ページの直読・ゲーム内実測ではなく、転載元が共通の可能性もある。
回復が非ヒーローへ当たる際の扱いは記事内に不一致があるため限定しない。ULTの軽減率や正確な時間は省略。
対処は確認した技の性質からの推論。実機での相互作用・勝率・確殺手順を検証したものではない。
技の仕組みから導く戦術上の目安です。プレイヤーの操作・レベル・装備・構成で結果は変わります。